回答者区分
この調査レポートでは、健康状態や障害の有無・内容などで異なってくる外出時の環境による制約と、設問の回答との関係を明らかにするため、身体属性を歩行性により介助者、障害-歩、障害-他、健常、非健常の5つに分類している。
 
   
回答者属性

各身体属性の構成は特定の属性にかたよらず、各属性の特徴を検討できるサンプル数であるが、身体属性別の割合は人口比における割合とは異なっており、全数での結果は一般の、ランダムに抽出して行うものとは異なることに注意が必要である。

身体属性者別回答者数
    障害者921名、非障害者1002名
   
回答者の性別と年齢構成
    性別・年齢構成は比較的均等で偏りが少ない。
   
回答者の居住地域・(介助者)活動地域
  大阪市内と府下がほぼ同数、介助者と障害-歩は大阪市内の割合が多く、健常者では少ない。
障害者の障害内容 (複数回答)
  障害の重複する肢体不自由者の割合が多い(03頁参照)

   
非障害者の外出時の様子(複数回答)

   
外出時に使用・持参するもの
  (複数回答/全属性)
(01)
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