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交通バリアフリー調査研究事業 |
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| 外出と交通の案内についての調査と結果の公開(自主事業) |
交通機関等ではエレベータ新設や障害者対応トイレの整備が進められています。施設のバリアフリー化は障害の有無や年齢、健康か否かを問わずあらゆる人にとって利用しやすく、より安全・快適な外出環境への改善に繋がるものです。
2006年には鉄道を利用して外出する際の家から目的地までについて、案内情報の入手や駅の表示などの施設利用で直面する問題を多様な角度から現況を把握するため調査を実施。
身体障害の違いや加齢による外出時の不安、不便についての分析によりバリアフリー整備の際に注意すべき視点、知見を得ることが目的。(アンケート回答:障害・非障害2059名)
この調査により、バリアフリー施設の案内についての情報環境の改善整備が急務であると判明し、調査レポート作成、関係学会での発表、行政・事業者への状況理解を進める活動を実施しています。 |
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バリアフリー案内表示設計調査事業 |
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バリアフリーな移動経路の案内マップの設計検討(自主事業) |
| 駅構内などでのエレベータを利用する移動経路のわかりやすい案内図整備が、多くの方々から望まれています(前述調査)。事業ではこうした案内図に求められる表現や表示すべき内容・方法などについての調査・検討を行い、利用しやすい情報手段が実現されるよう進めます。 |
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バリアフリー情報
案内推進事業 |
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| 駅の情報ページ『えきペディア』インターネット公開(自主事業) |
はじめて出かける駅などでは、乗りかえや出口を探して迷うものです。特に、障害者や高齢者、同行の介助者といった方たちは、移動経路やトイレなどバリアフリー情報を外出前に必要としています。
「えきペディア」は事業者と行政、運輸局の協力を求めながら、利用者も加わり、これらバリアフリー情報の提供・維持・更新を市民参加型で目指す試みです。2006年、検討モデルとして大阪地下鉄を対象に情報提供の運用を開始。2007年はサイトのDB化と案内都市を拡げ、2008年4月に国内地下鉄を網羅した。2008年8月現在9都市41路線713駅のバリアフリー情報を公開している。 |
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ユニバーサルデザイン推進事業 |
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| 『えきペディア』の視覚障害者対応案内改善(助成事業を含む) |
| 案内が多様な人々にとってわかりやすいユニバーサルな表現となるよう、色覚バリアフリーに向け(財)三菱財団の助成により2007年より研究実施。2008年7月その成果として色覚異常の方でも路線の違いを識別しやすくなった路線図や構内図をサイトにて公開。今後、ブラインドとロービジョンへの案内対策の実現に向け研究を進める予定である。 |